活動の報告

2015年07月12日
ふれあい科学館 夏休みドーム映像先行試写会参加&望遠鏡製作

 郡山市ふれあい科学館 宇宙劇場及び20階多目的研修室
 参加団員:16名 体験入団:2名 リーダー:5名
 保護者および家族:12名

 宇宙劇場で夏休みに上映されるドーム映像番組の先行試写会に参加しました。今年は「世界自然遺産 地上で唯一の楽園 ガラパゴス」です。
 
 

 ガラパゴス諸島は東太平洋上の赤道直下にある南米エクアドル領の島々で、陸地から900Km離れていて外界の干渉を受けなかったために独自の進化を遂げた動物がたくさんいる島です。この動物たちを迫力ある映像で紹介した番組で、日本でのドーム映像での公開は宇宙劇場が初めてとの事です。

 
 アクアリウム展示のテープカットに参加しました。

 試写会の後、モルティ一階のエスカレータホールに開設されたアクアリウムのオープニングセレモニーに参加しました。こおりやま分団から2名の団員がテープカットしました。

 
 珍しい魚たちを見る事ができます。

 「地上で唯一の楽園 ガラパゴス」は、7月18日から夏休み期間中、宇宙劇場で上映されます。期間中、イベントも満載ですので是非見に来て下さい。

 お昼休みの後、20階の多目的研修室に移動して望遠鏡の製作をおこないました。ふれあい科学館の佐藤解説員に望遠鏡の歴史や仕組みを解説していただきました。

 
  いろいろな望遠鏡があります。

 解説を聞いて望遠鏡の仕組みを学んだところで製作開始です。今年はいつもの口径4cm「スピカ」の他に、口径5cm「KT-5」を事前に選べるようにしました。5人が「KT-5」を申し込んで製作しました。

 
 「順番通りに、間違えないように」

 
 「ちゃんとできるかな・・・」
 
 
 「できたよ!」

 
 「マステでデコってしまいました!」

 対物レンズの向きがわかりにくくて四苦八苦しましたが、みんな間違えずに完成しました。早速三脚に取り付けて覗いてみます。

 
 「やった!見えた!」

 
 「ちゃんと見えるよ!」「すごいすごい!」

 今は夕方の西の空に金星、木星が、南の空には土星が輝いています。望遠鏡の扱いは慣れないと難しいですが、昼間に導入やピント合わせの練習して、夕方になったら是非自分で作った望遠鏡で見てみて下さい。

 試写会と望遠鏡作りで、まる1日の活動でした。体験入団の家族の皆さんも楽しかったとおっしゃっていただきとても嬉しかったです。保護者の皆様、長時間の活動ありがとうございました。





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