活動の報告

2015年01月24日
科学工作「折り紙ヒコーキを作って飛ばそう」
      (郡山青少年会館)
 参加団員3名 体験入団4名 リーダー5名 保護者3名

 科学工作は昨年に続いて「飛ぶもの」をテーマに、折り紙ヒコーキを作りました。講師として福島分団きぼうの副分団長、齋藤さんに来ていただきました。

 
 折り紙ヒコーキ協会福島支部事務局長で指導員でもある齋藤副分団長に講師をお願いしました。


 

 
 
 齋藤さんの作品。スペースシャトルは、福島では齋藤さんしか折れないそうです。

 
 ほんのちょっと羽根をいじっただけで飛び方が変わります。

 良く飛ぶヒコーキの折り方のコツは、@「机の上できっちり折る」手で持って空中で折るのではなく、机に上できっちり折り目を付けながら折っていきます。A「紙をよれよれにしない」汗をかきやすい手のひらをあまり使わず、指先で紙を扱います。手が汗ばんできたらしっかり拭いて紙を汗でよれよれにしないように注意します。B「左右対称に折る」折る時に反対側の線にしっかり合わせて左右対称になるように折っていきます。

 
 きっちり折って!

 
  みんな真剣です・・・


 結構難しい・・・                          曲がってない?

 
 左から「へそヒコーキ」「世界一良く飛ぶヒコーキ」「世界一長く飛ぶヒコーキ」そして「紙コプター」です。

 良く飛ぶ紙ヒコーキは、前後どちらから見てもきっちりTの字になっているそうです。みんな調整してプレイホールで早速飛ばしてみました。

 
 一斉に飛ばします!
 
 
 うまく飛ばない時はきっちり調整します。

 紙ヒコーキの調整は本当に微妙で、ツメ痕くらいの傷で飛び方が変わります。みんな真剣に、そしてなにより、保護者の皆さんが子ども以上に一生懸命になって飛ばしていました。みんなだんだん良く飛ぶようになって、いつまでも楽しく飛ばしていました。そして齋藤さんが折った小さなスペースシャトルの折り紙をお土産にいただき、みんな喜んでいました。


 小さなスペースシャトル!                 良く飛んだみんなに齋藤さんからお土産です

  この後、傘袋ロケット工作もおこない、良く飛ばすためにはバランスが大事という事も学びました。

 
 一斉に飛ばしています。JAXAのロケットは長いのでよく飛びました。

 最後に、こおりやま分団は国際天文協議会に登録して、「系外惑星に名前をつけよう」キャンペーンに参加した事を説明しました。太陽系以外に見つかっている惑星系に自分たちで考えた名前をつけられるかもしれないチャンスです!みんな夢を膨らませて名前を考えてみて下さいね。

 
 齋藤さんと記念撮影

  何気なく折って飛ばしていた紙ヒコーキですが、きっちり折る事、きっちり調整する事で飛び方が全然違う事を学んで、改めて紙ヒコーキの奥深さを実感した活動でした。齋藤さんありがとうございました。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。





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