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日立シビックセンター分団との交流活動 折り紙ヒコーキを作ろう
参加団員:6名 リーダー:5名 保護者及び家族:7名
日立シビックセンター分団の皆さんが10年ぶりに郡山に遊びに来てくれました。
こおりやま分団のみんなと一緒に折り紙ヒコーキ作りを楽しみました。
10年ぶりの交流会です。
石塚こおりやま分団長、八重座シビックセンター分団副分団長のあいさつの後、こおりやま分団を代表して山根君が歓迎のあいさつをしました。
「一緒に楽しんでください」
講師は福島分団きぼう副分団長で折り紙ヒコーキ協会福島支部指導員の齋藤秀男先生にお願いしました。良く飛ぶ折り紙ヒコーキを作るコツをたくさん教えていただきました。
折り紙ヒコーキ作りの第一人者です!
「紙コプター」や「トンビ」など、まずは比較的簡単に作ることができて楽しく遊べるもので肩慣らしをしました。「トンビ」の飛びの良さにみんな驚いていました。
良く飛びます!
続いて三種類の折り紙ヒコーキを作りました。滞空競技用の「へそヒコーキ」、距離競技用の「槍ヒコーキ」、ちょっと変わった「クワガタヒコーキ」です。
POINT1「紙が重なるところは、お蕎麦一本分すき間を開ける!」
POINT2「机の上でキッチリ折り目をつける!」
POINT3「手汗はキチンと拭いて、紙をヨレヨレにしない!」
みんな真剣にヒコーキを折っていました。そして、いよいよみんなで飛ばしてみました!
「せーの!」
思いのほか良く飛んでみんな楽しんでいました。うまく飛ばない機体も、齋藤先生が調整の仕方を教えてくれて、みんな良く飛ぶようになりました。そして齋藤先生が事前に作ってくれた「鶴ヒコーキ」をお土産にいただきました。
最後にシビックセンター分団の森山さんからお礼の言葉をいただきました。
「楽しい一日でした。今日覚えた折り方をみんなに教えたいと思います」
最後にみんなで記念撮影して合同活動を終了しました。
楽しい一日でした!
みんな、楽しんでくれたようで良かったです。機会があったら今度はこおりやま分団が日立に遊びに行ければ良いなと思いました。
日立シビックセンター分団の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
福島分団きぼう齋藤副分団長、折り紙ヒコーキ作りの極意を教えていただきありがとうございました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
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