活動の報告

2014年11月16日
ふれあい科学館 第26回星の講演会「ファンタジック・オーロラin郡山」参加
 (郡山市ふれあい科学館スペースパーク23階宇宙劇場)
参加団員:6名 リーダー:2名 保護者及び家族:9名

 
 
 今回はオーロラメッセンジャーとして各地で講演会を開催している中垣哲也さんの 「ファンタジック・オーロラin郡山」に参加しました。

 
 たくさんの参加者でほぼ満席になりました。

 中垣さんは札幌市出身で放射線技師をしながら星景写真を撮っていましたが、2001年ニュージーランドで見た低緯度オーロラの赤い光に魅せられてオーロラメッセンジャーとして活動を始めました。現在は年間の3分の1をアラスカ北極圏でオーロラの撮影、残りはオーロラメッセンジャーとして各地で講演会を開催してオーロラの魅力を伝えています。

 
 参加者に中垣さん撮影のオーロラ写真が配られました

 オーロラは太陽から出るプラズマが地球の磁場に捕らえられて、空気に反応して発生します。上空約100Kmの、主に北極圏や南極圏で発生します。中垣さん曰く、「オーロラは太陽と地球のコラボレーション。地球上で見られるもっとも美しい自然現象」とのことです。
 オーロラは3色(赤、青、緑)が基本で、主に空気中の酸素と反応して光っています。高い高度では赤く光るそうで、活発なときは日本などの低緯度地域でも赤いオーロラ(オーロラの上の方)が見える事があるそうです。昔の日本人はオーロラを見て「火の雨が降っているようだ」と言ったそうです。

 
  配られた写真の一枚。下が緑で上は赤い。

 宇宙劇場では中垣さんが撮影したオーロラの全天周映像を堪能する事ができました。中垣さんは「ここの機材は素晴らしい。本当にアラスカで見ているようだ」と話していました。
 
 
 配られた写真の一枚。魚眼レンズで撮影。

  1時間半のアラスカオーロラ疑似体験ツアーで、太陽と地球の絶妙な関係に改めて感心しました。また来年もここで開催したいと中垣さんは話していました。 
 保護者の皆様ありがとうございました。





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