活動の報告

2014年09月28日
ふれあい科学館 ドーム映像番組先行試写会参加
 (郡山市ふれあい科学館スペースパーク23階宇宙劇場)
 参加団員:6名 リーダー:2名 保護者および家族:6名

 10月からふれあい科学館で上映となるプラネタリウム番組の先行試写会に参加しました。「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」です。言わずと知れた松本零士先生の名作の最新作です。

 
 来場者に配られたパンフレットとクリアファイルです。

 
 上映が楽しみです。

 
 今回は郡山市制施行90周年合併50周年の記念番組として上映されます。多くの来賓者が出席されました。

 
 原作者で、ふれあい科学館名誉館長・YAC理事長の松本零士先生です。

 「999は1000の1つ手前。つまり未完成という事。夢に向かう青年という意味です。夢は決して実現できないわけではありません。多くの夢の中から1つでも実現するために頑張って下さい。」

 
 テープカットがおこなわれました。観覧者を代表してYACから1名参加しました。そしてお待ちかねの上映です。

 鉄郎とメーテルは999に乗ってアンドロメダまで旅をしている途中、星としての寿命を迎えつつあるベテルギウスを通過します。いびつな形のベテルギウスに驚く鉄郎。「星も永遠にあるわけじゃあないの」というメーテルの言葉に鉄郎は・・・

 
 オリオン座(2013年12月25日撮影)

 冬の代表的星座オリオン座のα星ベテルギウスは地球から約650光年にある比較的近い星で、太陽の700倍〜1000倍の大きさで変動しています。
近年の観測で球形ではなく、いびつに変形していて急速に縮んでいる事がわかりました。星としての最後が近いのではないかと考えられています。超新星爆発が起こってから地球にその光が届くまで約650年かかるので、もしかしたら既に爆発しているかも知れません・・・

 
 宇宙劇場入り口のホワイエには松本先生の原画や色紙、初期の作品が展示されています。
 
 
 大きな999と鉄郎、メーテルのパネル。一緒に写真を撮る事ができます。
 
 
 上映後に館内を見学している松本先生に偶然お会いできました。

 
 記念写真です。快く受けていただきました。

 迫力あるベテルギウスの映像はJAXAの的川泰宣先生の監修で表現されました。ベテルギウスの引力に捕まった999!絶体絶命の危機を助けたのは・・・!!
 是非宇宙劇場で見て下さい。「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」は10月4日〜26日までの期間限定上映です。

 保護者の皆様ありがとうございました。





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