活動の報告

2014年05月25日
第3回国際スカイスポーツ・フェスティバル参加
(福島市飯坂町:ふくしまスカイパーク)

参加団員 11名 リーダー 6名 保護者および家族9名
(協力:福島分団きぼう)

  毎年秋に開催されていたスカイスポーツフェスティバルですが、今年は5月に開催されました。福島分団きぼうと合同で、「こども航空教室inふくしま」の運営側として参加しました。前日の晴天と変わって、雲って北西の強い風が吹いて肌寒い一日でした。

 
  
 始めに福島分団きぼうのみんなと顔合わせです。ブルースーツが映えています。

 まずは福島分団の主催で紙飛行機作りです。指導は福島分団の斎藤副分団長です。斎藤さんは折り紙ヒコーキ協会福島支部の指導員でもあります。

 
 
 

 熱心に聞いています

 
 しっかりと、対称に折る事が大事です。完成した紙飛行機は飛ばしてみながら調整しました。

 続いてこおりやま分団主催の傘袋ロケット製作です。今年も大人気でたくさんの参加者でしたが、残念ながら強風のため製作と飛行は中止にして、作り方を説明した後に材料を配って家に帰ってから作ってもらう事になりました。

 

 津川リーダーが作ったデモ機体です。ノズルから炎が出ているように見えます。

 

 材料を配っています。工夫してかっこよく、良く飛ぶロケットを作って下さい。

 

 この日、折り紙ヒコーキ協会福島支部の結成セレモニーがあり、福島分団のみんなと一緒にステージに上がりました。そして斎藤さんの「高く飛べ!」の合図で一斉に作った紙飛行機を飛ばしました。

 その後、自由行動としました。しかし、強風のため予定していたスカイダイビングやモーターグライダーの展示飛行は中止となってしまいました。

 

 中止になったスカイダイビングの演技者が、上空でどのように操作しているかを説明しています。

 

 飛行展示が中止になったモーターグライダー。近くで見るととても薄く、軽く作られているのがわかりました。

 また強風の中、エアレース世界大会で活躍中の室屋選手が操縦する曲技機のエアロバティックが披露されました。垂直に急上昇したり低空でナイフエッジを決めたりと、すごい技を繰り出していました。

 

 福島県消防防災ヘリ「ふくしま」です。隊員は強風の中、みごとな垂直降下を見せてくれました。それもそのはず、救助の時は強風や荒天など関係ありません。
 
 

 終日風が強くて思った以上に寒かったですが、みんな元気に走り回っていました。

 

 福島分団きぼうのみなさんにお別れの挨拶をして活動を終了しました。

 

 全員で記念撮影です。

 最後まで曇り空で風が強く、肌寒い一日でした。そのため、太陽観察やゴム動力飛行機製作が中止になってしまいましたが楽しく過ごす事が出来ました。ゴム動力飛行機はお土産に持って帰って自宅で製作する事になりました。保護者の皆様、早朝からの参加、ご協力ありがとうございました。






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