活動の報告

2012年10月14日
福島スカイパークイベント参加
  (福島市飯坂町:スカイパーク)
  参加団員 7名 
       リーダー 5名  保護者及び家族7名
  (協力:福島分団きぼう)

 福島市飯坂にある、飛行機離発着場(福島スカイパーク)の秋のイベント「国際スカイスポーツフェスティバルりんご祭り」に、実行委員側として参加しました。福島分団と一緒にYACブースでの各種工作体験や、アクロバット飛行の見学、ヘリコプターの見学などをしました。天候に恵まれ楽しい一日でした。また今回はYac本部の小定さんにバスに同乗していただいていろいろお話していただきました。
 朝7時に郡山駅を出発して8時20分頃には山の上にある福島スカイパークに着きました。着いたらすぐにブルーのフライトスーツに着替えて活動に入りました。Yacも実行委員としてのブースがありましたので常駐して一般のお客様にも工作の体験をしていただきました。付近の山にはたくさんのニホンザルがいて飛行機を見物していたのには驚きました。
 最初は傘袋ロケットを工作して飛ばしました。袋に空気を吹き込んで膨らまして羽を付ける簡単なロケットです。手で飛ばしますがバランスや尾翼の付け方でうまく飛んだり後ろに落ちたりします。
  
  宇宙少年団のブースです。付近には遊具がありますのでたくさん集まりました。

 
 ロケットを一斉に飛ばしました。福島分団も一緒です。
 
 次の工作までの自由時間は飛行機やバイクのアクロバット飛行を見学しました。スカイパークにはたくさんの飛行機があります。

 
 モーター・グライダーはエンジンで上空に上がり、エンジンを止めて飛びながら降りてきます。

 
 飛行機の格納庫とアクロバット飛行をする飛行機です。

 
 会場には食べ物ブースや果物ブースの他にエコカーブースや、エンジンの整備体験もありました。ここは農機具ブースです。

 
  白煙を出しながらのアクロバット飛行です。宙返りや煙でハートマークを書いたりしていました。

  午前11時からはカメラの工作をしました。ペーパークラフトですが、ムシメガネをレンズに使うものでレンズの筒が長い大きなカメラでした。カメラの後ろに逆さまの画像が写るので、まるでデジカメのようでした。

 

 
  カメラの箱ができました。レンズを付ける筒を作っています。

 お昼を食べる頃にはたくさんのお客様がブースを訪れて傘袋ロケットや、星の砂で作る星座を作っていました。午後には福島県警の救助ヘリコプターによる救助訓練が行われました。

 
  けが人を救助してヘリコプターに引き上げるところです。

 
 星の砂で星座を作るコーナーです。人気がありました。

 
  福島分団きぼうの皆さんと一緒に記念撮影をしました。

 お陰様で楽しい一日を過ごすことができました。本部の小定さん、福島分団の皆様、そして保護者の皆様ご協力ありがとうございました。





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