活動の報告

2010年02月28日
福島分団との交流会(科学工作会) 
   郡山ふれあい科学館:研修室
  参加者:こおりやま分団 団員11名、家族7名、リーダー6名
       福島分団 団員13名、家族12名、リーダー2名

 2月の活動は福島分団と交流しながらの科学工作です。福島から総勢27名の参加でしたので賑やかな工作になりました。
今日は3つの工作、「スペースシャトルの手を作る」「ミニかみなりをおこそう」「ベンハムのコマを作ろう」でした。


 24名集まりました。にぎやかな工作になりました。 

 まず班目副分団長の指導で「スペースシャトルの手」を作りました。円筒に3本のひもを取り付けて回すことでひもを締め付けて物をつかむものです。ひとつの道具として、これを使って物を持ち上げてみました。


 3本のひもが物をはさんで持ち上げます。ひねると、きつくできます。


 
  ペットボトルを持ち上げています。

 次にライターに使う圧電素子を使って「ミニかみなり」を起こしてみる実験をしました。黒い紙に雲や地上の絵を形にしたアルミテープを貼って作りました。一方に電線を固定して圧電素子を離れたアルミに固定してカチッと押してみると明るく電気が飛びました。時には白く、時にはピンクに光っていくつか飛びますので、歓声があがりました。

 
  このデザインはどこからつないでも電気が飛びました。手で押さえながらカチッと押すと手がビリッときました。


 このデザインは雲の上のUFOから2つの稲妻が飛びました。

最後に「ベンハムのコマ」を作りました。白と黒の模様を回転させると色が見えてくる不思議なコマです。


 作り方の説明をする班目副分団長です。


 コマを回していますが、写真では止まってしまうので色はわかりません。


 今日はお持ち帰りのできる工作が3つでした。

 最後に山本分団長のあいあさつがありました。感想をみなさんに聞きましたら、福島分団のみなさんにはご満足いただけたようでした。またみんなで工作の時間をつくりましょうということで時間となりました。
 福島分団のみなさんありがとうございました。またこおりやま分団の保護者の皆様お疲れ様でした。





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