活動の報告

2009年01月17日
日立シビック分団との交流会(科学工作会)、星の講演会参加
  参加者:こおりやま分団14名(団員8名、家族2名、リーダー4名)
       日立シビック分団36名(団員32名、リーダー4名)

平成21年の、最初の活動は、日立シビック分団との、合同でした。郡山市ふれあい科学館を訪れた、日立のメンバーと、科学工作を一緒に行いました。
日立の団員は、32名、こおりやまは、8名の参加、各テーブルごとに別れ、自己紹介後、工作をはじめました。


 竹を使って、「やじろべえトンボ」を作ることにしました。切り出し小刀を使うのは、初めての団員がほとんどでしたが、きちんとした使い方を覚えて、よく砥いだ刃物を使えば、安全に工作できます。刃物の使い方を覚えられたのも成果でした。 


 やじろべえの原理を考えながら、工作をしましたが、細かな仕上げは思ったより難しかったようです。時間の都合で、全員が完成することは、できませんでしたが、はじめは、お互い遠慮していたメンバーも、時間が経過するにつれ、打ち解けてきたようです。


 とんぼを乗せる「止まり木」の製作中です。


 できあがったトンボを止まり木に乗せてバランスが取れたら「やじろべえトンボ」の
できあがりです。羽の工作が難しいです。


 木の枝に止まる「やじろべえトンボ」です。


その後、ふれあい科学館主催の、星の講演会:国立天文台の小久保先生のお話「地球や、月は、どのようにして出来上がったか」を最新のCG映像とともに見ることができました。スーパーコンピュータを使用した、星のちりから、地球ができるまでの、シミュレーションや、なぜ月は一つなのか、など、興味を引く解説を聞くことができました。小久保先生の、人柄の良さが出ていた講演会でした。


 講演会の聞いた後、全員そろって記念写真を撮りました。 





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