活動の報告

2008年12月06日
郡山市ふれあい科学館
 全館企画「月の科学」オープニングイベント参加
               参加者:7名

 2009年は世界天文年です。ガリレオ・ガリレイが宇宙に望遠鏡を向けて天体観測を始めてから400年の記念すべき年になります。郡山市ふれあい科学館ではプレイベントとしてアメリカのNASAから月の石をお借りして「月の石がやってきた」を開催。
 JAXAから春山純一氏をお招きして月周回衛星「かぐや」の解説をしていただきました。また撮影した映像を3D化した画像を見ました。見慣れたクレーター「ティコ」を周回した立体的な映像は圧巻でした。
 講演会後に「月の石」を参加者に見ていただきました。石は1972年のアポロ17号が月から持ち帰ってきたものです。玄武岩で5kgほどの石を砕いもので、ピラミッド型のプラスチックの中に埋め込まれていました。
 本物の月の石が来年の1月18日まで20〜21階展示ゾーンに展示されます。是非ご覧ください。またパネルや隕石など月に関する展示があります。23階には探査機による月の写真がたくさん展示されています。 


 黒く見えるのが「月の石」です。向こう側にケースに映った反対側が見えます。
 





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