活動の報告

2017年01月22日
科学工作「折り紙で目の錯覚を楽しもう」
 郡山市ふれあい科学館20階多目的研修室
 参加団員:7名、家族及び保護者:2名、リーダー:4名

 新年始めの活動は、折り紙を使って色々な実験を楽しみました。始めに、班目副分団長が新年の挨拶をしました。その後、安藤リーダーの指導で色々な折り紙に挑戦です。

 
 班目副分団長「今年度も後少し。楽しく活動しましょう」

 頭を使いながら指先の運動をして頭と指先を柔らかくして、いよいよ折り紙を始めます。が、安藤リーダーがいきなり、「折り紙ですが、折らない折り紙から始めます」???みんな、頭がこんがらがって頭から「?」が飛び出しています。

 
 「半分は折り目をつけないように」

 
 「つるひこうき」

  完成したのは「つるひこうき」。折り紙の鶴の頭をしたグライダーです。折り目をつけない後ろの方を持って、高い位置から滑らせるときれいに滑空して飛んで行きます。

 
 きれいに滑空します。

 
 円筒型グライダーも良く飛びました。

  もう一つ、飛ぶ折り紙で「円筒型グライダー」を作りました。こちらもふわふわと滑空して行きました。折り返した部分に目を書いて、鯉のぼりにして飛ばしました。
 休憩を挟んで、目の錯覚折り紙に挑戦です。2色の折り紙を選んで正方基本形という鶴を折るときに作る基本の折り方を作ります。それを二つ合わせて、「吹きゴマ」を作りました。

 
 「吹きゴマ」2色の折り紙で作ります。

 
 手のひらで挟んで息を吹きかけて回すと・・・

 2色の折り紙で作った吹きゴマを回すと、混ざった色に見えるか実験しました。なかなか思った通りの色に見えなかったようですが、絵を描いて回してみるとあら不思議、鳥がかごに入って見えたり、回してみたらドラえもんの顔が・・・。簡単なアニメーションの出来上がりです。

 
 何の絵が見えるかな?

 最後に、「ドット絵」に挑戦しました。10×10、計100個の折り紙を並べて絵を作ります。

 
 何に見えるかな?

 
 離れてみるとわかる・・・かな??

 
 みんなで設計図を見ながら挑戦!

 ドット絵は単純な形を表すのに適していて、地図記号などに用いられています。100個のドットでも意外と細かい絵が作れるのですね。
 今回は折り紙を使った工作でしたが最後は時間が足りなくなってしまい、ドット絵を完成させることが出来なくて残念でした。今年もたくさん活動をしていろんな事を学びましょう。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。





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