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科学工作会 宇宙の大きさを知ろう
高柳電工スペースパーク20階研修室
参加団員:5名 リーダー:3名 家族:4名
年明け最初の活動は科学工作会です。今回は、「宇宙の大きさを知ろう」と題して立体星図工作をおこないました。まず、科学館佐藤解説員が、星の距離の測り方を教えてくれました。年周視差という、見え方のズレで星の距離を測っています。
次に、3D天文シミュレーション「MITAKA」を使って宇宙の広がりを体験しました。

3D天文シミュレーション「MITAKA」を見ています
工作に入ります。夜空に見える星座は平面に並んで見えますが、立体星図で星の位置を立体的に作っていきます。まず、オリオン座の立体星図を作ります。

佐藤解説員が指導してくれました

ベースにキリで穴をあけて・・・

竹ぐしにビーズをつけます

ベースに立てて組み立てます

オリオン座の完成

オリオン座 2022年8月 浄土平で撮影
リゲルや三ツ星の真ん中、アルニラムは遠く離れていても明るく見えるのがわかります
立体星図で見ると星々は、各々は地球からの距離がバラバラに離れているのがわかりました。遠く離れていても明るく見える星、近くても暗い星があるのがわかりました。
続いて北斗七星の立体星図を作りました。

おおぐま座の北斗七星 2018年3月 星の村天文台で撮影

北斗七星も作っています

ふたつの立体星図が完成しました
平面に見える星座も、星と星は地球からの距離が違い、離れている事が実感できました。
七夕の織り姫星(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)も、光の速さで26年離れていて、とても1日で逢える距離では無い事もわかって、みんな驚いていました。
宇宙の大きさがわかった工作でした。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。 |
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