活動の報告

2014年02月22日
科学実験会
    ふれあい科学館:研修室 
    参加団員5名、リーダー4名、
    福島分団 団員及び保護者25名 

 今年のおもしろ科学実験は福島分団きぼうの皆さんと交流しながらの活動になりました。
 実験はまず「不思議なコマをつくろう」で「ベンハムのコマ」を作りました。コマの模様を厚紙に貼って、円にそって切り取ります。そして中心に穴をあけて楊枝をさしてできあがりです。

 
 津川リーダーの指導で「ベンハムのコマ」を作りました。

 
  型紙を貼ってはさみで切っています

 
  完成した「ベンハムのこま」です。まわすと色が見えてきます。

 次に「ミニかみなりをおこそう」の実験で、圧電素子をつかって電気を飛ばす実験をしました。ライターにも使う圧電素子は15000ボルトの電圧を発生させることができますのでアルミシートで試験してみると明るい電子放電が見られました。気をつけないと自分が感電しますのでビリッときます。冬の洋服による静電気と同じです。

 
 アルミシートの裏に絵を書いて建物や雲、星の形を思い思いに切って台紙に貼ります。

 
  建物や樹木の他、雲の形を切っています。それぞれの間が10ミリ以下にすると雷がうまく飛びます。

 
 大変よくできたシートです。それぞれにうまく電気が飛ぶようです。右に光って見えるのは立体的に放電するようにしたもので空中放電が見られました。

 福島分団きぼうの皆さんは大雪のところをたくさん集まっていただきましたので賑やかな実験になりました。山本分団長の挨拶と福島分団の斎藤副分団長の挨拶があってから最後にこおりやまと福島2つの分団の団員そろっての記念撮影をしました。

 
  こおりやまと福島の団員そろっての記念撮影です。

  福島分団きぼうの皆さん大雪の中参加していだきましてありがとうございました。





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