2019年の天文現象


日 付
天 文 現 象
1月6日(日)
部分日食

 1月6日に太陽が3分の1欠ける部分日食が起きます。郡山の欠け始めは0
8時43分、欠け終わりは11時40分です。最も深く欠けるのが10時10分頃で
す。太陽は直接見たら危険ですから、必ず日食めがねを使って見るようにしま
しょう。観測会があるときは天気が良ければ参加するのも良いと思います。

 
   部分日食(2002年6月11日)
4月9日(火)
 ヒヤデス星団の食

 4月9日の西の空でおうし座のヒヤデス星団の星が次々と月齢4.1の細い月
に隠されていきます。20時22分ころに3.8等の星、20時59分には4.8等
の星が月の暗い部分に隠されていきます。その時は高度10度ほどですからど
んどん低くなりますので次の星が隠される前に月が沈みます。
望遠鏡や双眼鏡で観測ができます。
 
 
 アルデバラン食(2015年10月2日)
12月26日
(木)
部分日食

 12月26日に今年2度目の部分日食が起こります。冬は太陽の高度が低くて
欠け始めの14時29分には高度が17度しかなく、部分日食が終わるころには
太陽は沈んでしまいます。最も欠ける15時30分ころには太陽の22%が欠け
ます。その時の高度は8度しかありませんから南西の空が見える場所が必要
です。

 
 部分日食(2002年6月11日)


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